皆さんこんにちは!
沖縄県宮古島市を拠点にクレーンリースやコンテナ・プレハブ販売、リースなどを行っている
大洋開発、更新担当の富山です。
~見積もりの見方とスケジュールの流れ~
プレハブやコンテナを検討する際、
多くの方が最初に気になるのが
「結局いくらかかるの?」
「どれくらいの期間で使えるようになるの?」
という点ではないでしょうか
この回では、設置にかかる費用の内訳と、
実際のスケジュール感を、分かりやすく解説します。
プレハブやコンテナの費用で、
よくある誤解が
「本体価格=総額」
と思ってしまうことです。
実際には、費用はいくつかの項目に分かれます。
建物そのものの価格です。
サイズ・仕様・内装レベルによって幅があります。
シンプル仕様:抑えめ
内装・設備込み:やや高め
用途に応じて大きく変わる部分です。
工場や保管場所から、設置場所までの輸送費です。
距離
サイズ
クレーンの有無
などによって金額が変わります。
意外と見落とされがちですが、重要な費用項目です。
設置するための土台をつくる工事です。
コンクリート基礎
束石
簡易基礎
など、設置場所や用途によって内容が変わります。
耐久性・安全性に直結する部分なので、ここは妥協しないのがポイントです。
使用目的によって必要になる工事です。
電気工事
給排水工事
空調設備
特に店舗や事務所用途の場合は、
事前にしっかり計画する必要があります。
場合によっては、
確認申請
設置届出
外構工事
などが発生することもあります。
プレハブ・コンテナの魅力のひとつは、
完成までが早いことです。
一般的な流れは
1️⃣ 相談・打ち合わせ
2️⃣ 見積もり・仕様決定
3️⃣ 製作・準備
4️⃣ 基礎工事
5️⃣ 搬入・設置
6️⃣ 設備接続・仕上げ
内容にもよりますが、
数週間〜1〜2か月程度で使えるようになるケースが多く、
これは一般建築と比べると大きなメリットです。
見積書を見るときは、
✔ 何が含まれているか
✔ 別途工事は何か
✔ 後から増えそうな項目はないか
をしっかり確認しましょう。
「安く見えたけど、後から追加が多かった」
ということを防ぐためにも、
総額イメージで考えることが大切です。
設置費用と期間を理解することで、
計画はぐっと立てやすくなります。
✅ 費用は本体+運搬+基礎+設備
✅ 工期は比較的短く、導入しやすい
✅ 見積もりは“総額”で確認
無理のない計画が、満足度の高い導入につながります
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次回もお楽しみに!
沖縄県宮古島市を拠点にクレーンリースやコンテナ・プレハブ販売、リースなどを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
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