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大洋開発のよもやま話~第59回~

皆さんこんにちは!

 

沖縄県宮古島市を拠点にクレーンリースやコンテナ・プレハブ販売、リースなどを行っている

大洋開発、更新担当の富山です。

 

 

 

プレハブ設置の流れ

迅速な施工で即使用可能

 

 

 

「現場事務所を早急に用意したい」「敷地内に倉庫を増やしたい」「新しい事業を始めるためのスペースが必要」など、建物をできるだけ早く準備したい場面は少なくありません。

このようなご要望に応えやすい建物がプレハブです🏠

プレハブは、あらかじめ工場などで製造された部材を現地へ運び、組み立てる工法が一般的です。現場で行う作業を抑えられるため、通常の建築と比べて工期を短縮しやすいという特徴があります。

今回は、ご相談から設置、完成後の引き渡しまで、プレハブ設置の基本的な流れをご紹介します🚚

 

 

 

まずは使用目的を確認します

 

プレハブの設置は、お客様のご希望を伺うところから始まります。

同じプレハブでも、事務所、倉庫、休憩所、店舗、作業場など、用途によって必要な広さや設備が異なります。

事務所として使用する場合は、利用人数や机の配置、照明、コンセント、空調設備などを考えます。倉庫の場合は、保管する物の大きさや量、搬出入のしやすさ、防犯性などが重要です📦

そのほか、利用する期間や希望する設置時期、ご予算についても確認します。

「具体的な大きさが分からない」という場合でも問題ありません。使用目的や人数、置きたい物などを教えていただければ、必要な広さや仕様を一緒に検討できます😊

 

 

 

 

設置予定地を現地調査🔍

 

ご希望を伺った後は、設置予定地の状況を確認します。

プレハブ本体を置くスペースだけでなく、搬入車両やクレーンが入れるか、周辺に電線や建物などの障害物がないかを調べます。

また、地面の傾きや強度、道路との高低差、雨水の流れなども大切な確認項目です。地盤が安定していなければ、設置後に傾きや不具合が生じる可能性があります。

 

現地調査で主に確認する内容は次のとおりです。

  • プレハブを設置できる面積
  • 搬入車両の進入経路
  • クレーン作業を行うスペース
  • 地面や地盤の状態
  • 電気や給排水設備の位置
  • 隣接する建物や道路との距離
  • 使用目的に応じた各種条件

現地を正確に確認することで、追加工事や設置当日のトラブルを防ぎやすくなります。

 

 

 

仕様と設備を決定します

 

現地調査の結果を踏まえ、プレハブの大きさや間取り、設備などを決めます。

窓や扉の位置は、使いやすさだけでなく、人や荷物の動線にも関係します。事務所では日当たりや換気、倉庫では荷物を運びやすい出入口の広さなども考慮します。

長時間人が過ごす建物であれば、断熱性や空調設備も重要です☀️❄️

照明、コンセント、エアコン、換気扇、トイレ、手洗いなど、必要な設備を事前に整理しておけば、設置後すぐに利用しやすくなります。

将来的に使用人数や用途が変わる可能性がある場合は、その点も含めて計画します。

 

 

 

 

お見積もりと工程の確認

 

仕様が決まったら、設置に必要な費用とスケジュールをご案内します。

プレハブ本体の費用だけでなく、運搬、設置、基礎や地面の整備、電気・給排水工事など、必要な項目を確認することが大切です。

設置場所や仕様によっては、別途工事が必要になる場合もあります。最初の段階で全体の内容を整理することで、後から想定外の費用が発生するリスクを抑えられます💡

また、希望する利用開始日が決まっている場合は、できるだけ早めのご相談がおすすめです。準備や搬入の日程を含め、無理のない施工計画を立てます。

 

 

 

 

設置場所の準備と基礎工事

 

プレハブを安全に設置するためには、足元の準備が欠かせません。

設置予定地を整地し、必要に応じて基礎や支持部分を施工します。水平を確認しながら土台を整えることで、建物の傾きや扉の開閉不良などを防ぎます👷

短期間使用する仮設建物でも、安全性を軽視することはできません。用途や使用期間、地面の状態に合わせて、適切な方法を選ぶことが重要です。

電気や給排水設備が必要な場合は、設置工程との順序を調整しながら配線や配管の準備も進めます。

 

 

 

搬入・組み立て・設備工事🚛

 

準備が整ったら、プレハブ本体や部材を現地へ搬入します。

完成したユニットをクレーンで設置する方法や、現地で部材を組み立てる方法などがあり、建物の種類や設置条件によって施工方法は異なります。

設置中は周囲への立ち入りを制限し、安全確認を徹底しながら作業します。建物を所定の位置へ据え付けた後、接合部分や水平状態を確認します。

その後、照明やコンセント、空調、給排水などの設備工事を行い、実際に使用できる状態へ整えていきます🔌

 

 

 

最終確認とお引き渡し

 

すべての工事が完了したら、扉や窓の開閉、施錠、照明、コンセント、空調設備などを確認します。

雨水が入りやすい部分がないか、室内外に不具合がないかも点検し、安全に使用できることを確認してからお引き渡しとなります✅

お客様にも建物をご確認いただき、設備の使い方や注意点をご説明します。設置して終わりではなく、安心して使用を始めていただくことが大切です。

 

 

 

まとめ

 

プレハブは、事前に用途や設置条件を整理することで、比較的短い工期で使用を始められる便利な建物です。

ただし、迅速に設置するためには、現地調査や搬入経路の確認、基礎、設備工事などを計画的に進める必要があります🏠✨

「いつまでに設置できるか知りたい」「どのくらいの広さが必要か相談したい」「設置から設備工事まで任せたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

用途・設置場所・ご予算を伺い、すぐに使い始められるよう、最適なプランをご提案いたします。

 


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次回もお楽しみに!

 

 

 

沖縄県宮古島市を拠点にクレーンリースやコンテナ・プレハブ販売、リースなどを行っております。

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